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次回公演タイトル

新年あけて既に半月近く経っていますが、あけましておめでとうございます。
主宰の幸田です。

2020年は上半期に一回、下半期に一回の計2回の本公演を予定しています。
今年もどうぞHallBrothersをよろしくお願いします。

さて、さっそくですが、次回公演、上半期の公演タイトルが決まりました。

『わたし、病気なんです』


ホームページのトップ画面も変えてみました。

2020年ヘッダー①

ちょっと挑発的なタイトルではありますが……

もう随分前になりますが「仕事には行けないけど、自分の好きなことは生き生きしてやっている」という新型うつというのが話題になりました。

で、僕も若い人と接する機会がそれなりにあるんですが、こういう人と出会う機会もあります。

僕は42歳。もちろん昭和生まれですし、昭和の価値観で育てられてきました。
ですから
「む……それは甘えてるだけじゃないの?」とか「ワガママだろう」とか色々思うわけです。
が、とあるお医者さんの言葉ではっとしました。

たとえそれが病気ではなく、性格的な問題だとしても、そんな言葉は何も生まない。

「甘えてる」「ワガママだ」「弱いだけだ」「努力しろ」と頭ごなしに言われて「じゃあ頑張るぜ!」となる人はそうそういない。
「ああ、自分はダメなやつだ」と自分を責めてしまって、余計にできなくなってしまう。

……なんて頭でわかってはいるんですが、ついつい昭和的に反応してしまうのですよね。

だんだん時代は変わってきつつありますが、昭和の価値観で色濃く育ってきた僕のような40代や50代が社会の中枢をになっているわけで、そうするとその価値観っていうのは30代、20代、10代にも反発されながらも自然と影響を与えてしまうもの。若い人の中でも古い価値観と現代の価値観で揺れ動いている人というのはたくさんいると思います。

そんな状況をアルバイトの若者たちを通して描きたいと考えています。

今回は40代の僕も萩原も出演しませんから、出演者全員20代なんですよね。
ちょっとこれまでとは違った雰囲気になるかな、とも思います。

台本はこれから書いていくので、まだ「こんな話ですよ」と断言はできないんですが、新しいHallBorthersになりそうで楽しみです。

さて、次回5月公演に向けて、劇団HallBrothersをもっと知ってもらおうということで、YotTubeで過去公演の動画を期間限定で公開することにしました。



劇団のYouTubeチャンネル、ひっそりと存在していたのですよね(笑)
全然使っていなかったので、少しは活用しようと始めてみました。

第一弾は昨年夏に上演した『足は口ほどにものを言う』です。

今日1/12~1/25(土)の二週間、期間限定で公開します!
その後も二週間ずつ過去作品をお届けしようと思いますので、ぜひ、ご覧ください。
チャンネル登録もどうぞよろしくお願いします!


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今年一年ありがとうございました!

木村です。
今年もあと少しですね!連日忘年会の方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
私たちHallBrothersも火曜日が忘年会でした!
産まれたてのさなちゃんにも会えて嬉しかったし、久しぶりに劇団員全員で集まれて楽しかったです!



さなちゃ~ん!!!

『女の幸せ』で「さなちゃんさなちゃん」と呼びかけていたあの子が目の前にいると思うと感慨深いものがあります。
そしてみんなで抱っこ祭り。。。

赤ちゃん、かわいいですね~。

そしてそして新メンバーの武藤くんもやってきました!



ごめんなさい、目をつぶってましたね。。。

新しいメンバーも加わってこれからの活動も楽しみです。



途中、キョロさんのサプライズハッピーバースデーもありました!
12月23日がお誕生日だったそうで。おめでとうございます!


今年1年は4回舞台に立たせていただきましたし、プライベートでも少しずつできることが増え、1年前のわたしよりわたしらしく自由に振る舞えるようになったかなと思います。

来年ももっともっと輝けるよう楽しみながら頑張ります。
今年1年本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します。


☆おまけ☆
HB恒例の300円プレゼント交換会!!
300円以内(税別)でプレゼントを用意するのって結構頭使います。
色々なプレゼントがあって楽しかったです!!







まなちゃんもかわいいプレゼントをもらっていました。
来年の忘年会も楽しみです!!(気が早いですね。。。)

それではみなさん良いお年を!!





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年内最後の活動

幸田です。
先日、このブログでも何度かご紹介したことのある進路劇のお仕事でとある高校へ行ってきました。


本番前のリハーサルの様子

生徒さんたちの反応がとても良く、演じているキョロとせきゆも楽しそうでした。

今回行ったのは熊本県天草の高校。



海沿いの道を走って行ったんですが、景色がとてもきれいでした。

九州各地、色んなところに行けるのもこのお仕事の楽しいところです。



これはなんだ!?って感じですが……(笑)

「藍のあまくさ村」という土産物店があって、そこにあった像です。
せっかく遠くまで来たんだから、土産の一つくらい買っていきたいですものね。
買ったのはこちら……



焼酎と天草の塩で作ったというポテトチップス。
ちなみにグラスはこのお仕事で沖縄に行った時に手に入れたグラス。

美味しいものがたくさん食べられる。これもまた楽しみの一つです。

これで年内の劇団活動はおしまい。  
今年はたくさん芝居をしたし、忙しい一年でしたが、充実した一年にもなりました。

来年はいつもと同じ年2回のペースに戻りますが、新作を作っていきますので、どうぞお楽しみに。

まずは2020年5月です。
タイトルがそろそろ……決まるかな?どうかな?年内には発表できればと思ってはいるんですが。
更新頻度はちょっと落ちてしまうかもしれませんが、どうぞ、このブログもちょいちょいチェックしていただければ。

それでは、また!






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写真撮影!!

木村です。
先日、写真撮影をしました!



ホームページ用(メンバー紹介)の写真と……次回公演チラシ用の写真です!!



カメラマンはやなぎさん。
立ち方なんかも細かく教えてくれました!



光の感じ?を見ているのでしょうか。。。職人みたいですね。

撮影場所は……山下さんとやなぎさんの自宅兼スタジオことbbハウス!





ここで動画を編集しているそうです。パソコンが並んでいますね。



私も撮ってもらいました。
劇団入りたての頃はどんな顔して写真に写っていいのかわからなかったんですが、、、少しは慣れたかな???



そしてそして!!
ゆーりちゃんの隣に写っている彼は???
実は新メンバーです!!
また改めてご紹介したいと思います!!



次回公演のチラシも楽しみですね。
こちらは幸田さんからの指令でポーズを取るキョロさんですが。。。一体どんなお話になるのでしょう 笑
次回公演の情報もまたお知らせしますので、楽しみにしていてください!!


おまけ



地縛霊のようなえりかさん! 笑笑

それでは、また!

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2019年を振り返る⑩下田

木村です。
第10弾はなっきーさんこと下田夏希さん!
『足は口ほどにものを言う』『女の幸せ』はお仕事の都合で出演できませんでしたが、スタッフとして支えてくれました!
『半径50メートル』の保険レディは大人気でしたので、2020年はまた舞台に立った姿をぜひ見たいです!
それでは、いってみましょう!


■2019年を漢字一言で表すとどんな年でしたか?
『改』
→改める一年でした。このままじゃダメだなと今までの自分を振り返って、変わっていこうと努力した年でした。


■作品を一本ずつ振り返ってもらえますか?まずは1月の『Sour Grapes』から。
→ホールブラザーズに入って初めての本公演でした。
当てがきして頂くのが初めてで嬉しかった覚えがあります。
良い意味で頑張らなくていい、素の自分の土台で演技が出来るのだなと思いました。
なかなか出来ずに苦戦しましたが(笑)
有難いことに作者さんが劇団の中にいらっしゃるので、色々幸田さんに質問して教えてもらいました。
人が羨ましく感じる時もありますが、自分の環境や一緒に居てくれる人に感謝することを忘れたらいけないなと感じた作品でした。


■2月のギルドフェス『田舎者のDNA』について聞かせてください!
→観劇に行かせて頂きました。
劇中で時がたち、展開の繰り返しがとっても嬉しかったです。観劇した後にタイトルの意味が「そういうことだったのか!」と分かると面白いですよね。
子どもの時は分かりませんが、大人になって両親の言ってることが正しいのかもしれないと気づく時がありますよね。
言う通りにしていればと思う時もありますが、失敗しないと気付けないと思います。
そして、自分が親になって、我が子に両親が言っていたことと同じことを言って、連鎖は止まらないのだなと思いました(笑)


■4月『半径50メートル』についてお願いします。
→工場が舞台の作品です。私生保のお姉さんを演じました。
ドアを開ける瞬間をとにかく大事に演じました。外部の人が入ってきて場の空気を変える役割を果たさなきゃと思いました。
三場でせきゆちゃん演じるかれんちゃんとの会話のシーンが好きでした。それまでは営業トークでペラペラ喋ってるのですが、落ち着いて会話のやりとりが出来るの好きでした。ここの場は若者頑張れ!と寄り添う気持ちで演じました。
人からどう思われるのかではなく、自分がどうしたいかを大事にしなきゃなと思った作品でした。


■8月『足は口ほどにものを言う』はいかがでしょうか?
→残念ながら役者では参加が出来ずスタッフとして参加をしました。
ホールブラザーズの芝居を客席から観るということが初めてだったので新鮮でした。
頑張っていない人はいないという台詞があるのですが、本当にその通りだなと思いました。
凝り固まった考え方は自分を生きづらくさせますね。
体と心は繋がっているのだなと施術のシーンで思いました。忙しいと自分の体なんか気にせず過ごしますが、時々自分の体に触れることも大事なんだなと思いました。
あと、えりかさんの手付きがプロで本業の方は凄いなと観ていて感じました。


■ そして公演ラッシュ最後、『女の幸せ』です。
→こちらもスタッフで参加させて頂きました。
特に女性に刺さる作品になっているのかなと思いました。
20代、30代と色々迷ったりすることもあると思います。
周りに流されるのではなく、自分がどうしたいか、自分の幸せはなんなのか考えさせられる作品でした。
劇中であやさんのお腹を撫でて、皆さんが喜ぶシーンが好きでした。命って尊いですよね。赤ちゃんはこうやって祝福されて生まれてきて欲しいなと思いました。


■では、最後に今年一年を振り返ってどうでしたか?
→20周年という素晴らしい節目の年に、関わらせて頂いて嬉しかったです。ご縁に感謝してます。
2020年も劇団HallBrothersをよろしくお願い致します。



ありがとうございました!


プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
次回公演は2020年5月@ぽんプラザホール
『わたし、病気なんです』を上演!

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