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(今更ですけど)公演終了!ありがとうございました!

木村です。
全然更新しなくってごめんなさい。
4月も終わり、平成も終わり、いつの間にか令和になってしまいました。。。

公演前、公演中は余裕がなかったんです。。。
そして公演後も、、、終わったことから頭を切り替えるのに時間がかかってしまいました。。。

まずは遅くなってしまいましたが、ご来場ありがとうございました!
とにかく無事に終えられてホッとしています。

木村的な感想ですが、とにかく時間はちゃんと過ぎていくんだなということを改めて感じました。

なんのこっちゃ?って感じですが、、、

台本が配られて、稽古をして、お客さんの前で本番をやって、拍手をもらって、、、

こうやって順番に書けば当たり前のことですが、稽古をしている時っていうのは本番が迫っているっていう実感があまりないんです。
木村がまだまだ初心者で、とにかく目の前のことでいっぱいいっぱいになっているからかなと思いますが、もしかしてこのまま本番はずっと来ないんじゃないかとさえ思うんです。

だって普段は何か特別な試験とかがない限り、大体いつも同じような日々が流れていくわけじゃないですか。

そう思ったら演劇ってとても特別なことなんです。
でも、その実感があまりないので、気付いたら本番でお客さんの前に立っていて、気付いたら終わっていたという感じです。

そして、ああ、時間っていうのは当たり前だけどちゃんと過ぎていくんだなと強く感じました。

その時間は決して巻き戻すこともできない。
だからもっとその時間の中で納得のいくいいお芝居をしなきゃいけないと思いました。

今回は前回『Sour Grapes』よりも2日間、2ステージ多い本番期間でした。
仕込みから合わせたら約一週間劇場にいて、もちろん初めての体験だったんですが、本番をするたびに緊張感や感じ方の変化もあったりして、新しい発見がありました。
次も今回と同じくらいの期間・ステージ数になりそうなので、この経験を生かしていきたいと思います。

あと木村のことではありませんが、初舞台のえりかさんも楽しめてたみたいでよかったです。
木村の初舞台(前回)の時の方が、もっといっぱいいっぱいになっていた気がします、、、

次回は8月末、またぽんプラザホールで行います!
ぜひ、ご来場ください!
ありがとうございました!

s_DSC_0371.jpg

まるで子役もいたような芝居のようですが、、、(笑)もちろん違いますよ。
休憩中の一コマです。




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20

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公演初日!

木村です。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。。。
本番前の忙しさに追われてしまいました。。。
そして気づいたら公演初日でした!
ひえ~。

まずは初日、無事終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

木村もいくつかミスをしてしまったりしましたが、お客さんもあたたかくていいステージになったのではと思っています。

ネタバレしていいですか?

舞台写真あげます。ネタバレしていいですか?

幸田さんに写真上げていいか確認したら
「ネタバレしたところで面白さが減ってしまうような芝居はしてない」
と言われてしまいました。強気ですね、、、

なので舞台写真を少しだけ上げようと思いますが、ネタバレ嫌な方はここから先見ないようにしてくださいね。








ここから先、注意!











行きますよ~














そろそろです!














早くやれよって感じですね、、、











はいっ!













じゃーん!
じゃん!じゃーん!

カラフル~

今回の舞台、こんな感じですっ!

工場の休憩室が舞台です。


最後はじんわり前向きな気持ちになれる作品だと思います!


まだまだ明日から来週火曜日まで!
残り5ステージございますので、ぜひっ!ぜひぜひ、ぽんプラザホールへ足をお運びくださいませ!

お待ちしていま~す!

























04

13

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気分が上がる!

木村です。
今日は朝から夕方までの一日稽古。
衣装をつけてお稽古しましたよ。



衣装着るといいですね!
木村は髪型も本番仕様で結んでみたりして。
そうすると気分が上がってきて本番モードになった気がしました。
幸田さんからは「いつも上げろよ」と言われてしまいましたが、、、

本番まであと少しだという実感も湧いてきました。(←今まで湧いてなかったんかい!というツッコミはなしで。。。)

木村もまだ2回目だし、えりかさんなんかは初舞台なので、気持ちを本番に向けてどう持っていけばいいのかってわからないんですよね。
衣装を着たり、小道具がそろってきたりすると本番へ向けて積み重なっていく感じがするから気持ちも高めやすいのです。

最近はラストの方ばかりお稽古していて(それは台本が遅かったからです、、、)、そっちにばかり気を取られていましたが、最初の方も気を抜かないで頑張ろうと思いました。だってもうすぐだもん!



みなさん芝居にも熱が入ります。





こちらはラスト近くの場面。
観ていたらなんか「ああ、、、」ってなります。
「ああ、、、」って何だって感じですけど、それは劇場でのお楽しみということで。。。


ご予約まだまだ受け付けています!
ご来場お待ちしています!!

04

12

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HallBrothersはどんなお芝居?

木村です。
今日はお稽古はお休みなので、、、

少し前に劇団Twitterでこんな企画をやっていました。
↓↓↓↓↓

『半径50メートル』本番までもうすぐ!

劇団員に聞きました!
「HallBrothersはどんなお芝居?」

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これが結構面白くて。
へー、みんなそんな風に見てるんだなーと思ったりして。
ここで一同にまとめてみたいと思います。




劇団員に聞きました!
「HallBrothersはどんなお芝居?」



夢。
見ている時は現実、醒めると非現実の夢。
ホールの芝居も「こんな感情分かる!」
でも、現実では感情を抑えてるので非現実なんですよね。
だから、夢かな。(関口)

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子供の頃欲しくても手に入れらなかったおもちゃ。
ずっと心の根底にある気付かないうちに持ち続けている気持ちに似ているなぁって。
大人になってもうおもちゃは必要ないはずなのに、その思いを忘れられずに持ち続ける。
そこに縛られながらも手放そうともがいたり、逆にしがみついたりそういう誰しもが持ったことのある感情を決して完璧ではない人間達が、何かを求めながらそれぞれの場所へと流れ着いていく、、、みたいな。
私の中のホールブラザーズのお芝居はこんなイメージです。(木村)

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自分の中にある暗い部分を高画質レンズで覗く様な感じの芝居。
普段身の周りで起きていても避けたり、見ようとしなかったりする事を
(人の心の中の)そんなとこまで?って感じるくらい高画質で見せている作品だと思います。
また、群像劇なのでどこに、誰にフォーカスを当てるかで、見え方が変わるのも面白い所かな、と思います。(唐島)

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観ている時は笑っているけど、観終わるとふと自分の人生や周りの環境を省み、考えさせられたり、励まされたりする作品(萩原)


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人生あるある
日常の中で心のもやもやや悩み、生きづらさなど誰にでもありますよね。
そういうのをお芝居を通して形にして「あるある!こんな事!いるいる!こんな人!」と共感出来ることばかりそして、見終わったあとは不思議と「私の日常も捨てたもんじゃない、頑張ろう」と思える作品ばかりだと思います。(下田)

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「ラーの鏡」…ってドラクエのアイテムでありましたよね。真実をうつす鏡です。
他人事だと端から観ていたつもりが、「あれは自分だ」と気づく。その時、自覚が無かった、自覚しようとしてなかった、自分自身に気づく。観てしまったあと、真実を受け入れるのか、恥じるのか、そっと蓋をするのか。それはあなた次第。そんな作品だと思います。(永倉)

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人を知る教科書
日常の色んな人の色んな感情が交差するのを面白く描いていて、こういう人もいるんだなぁとか、この人の気持ち分かるとか、色んな人間を教えてくれます。(西田)

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どうですか???
こうやって並べてみたら、HallBrothersのお芝居がどんなものか見えてきたりしましたか?

最新作『半径50メートル』いよいよ一週間前となりました。

来週の今日は初日です。ひぇ~。

チケットのご予約お済みでしょうか?
ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ!観ていただきたい作品なので、お時間ある方、ない方も劇場へお越しください!
お待ちしています!


≫チケットのご予約はこちら≪



04

10

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合宿二日目

木村です。
合宿2日目始まりました。





幸田さんの演出にも熱が入ります。。。



熱演する(?)木村とあやさん。

2日目は朝9時から夕方17時までみっちり稽古。
午前中に後半を詰めて、午後から通しました。
通しの感想を幸田さんに聞いてみたいと思います。

木村
「通してみてどうでしたか?」

幸田さん
「よかったよ。はるっきートチってたけどね(笑)」

木村
「す、す、す、すみません、、、」

木村、一番最初から出番があるんですが、いきなりトチってしまったのでした。。。

幸田
「でもそれで崩れることなく、最後までいい雰囲気で行けたと思う。見たかった絵ができてきた感じがした。」

木村
「おお。それは完成してきたってことですか?」

幸田
「そうそう。まだまだ詰めていきたいところはたくさんあるけど、、、この人、こういう感じが似合うだろうなと思っていつも台本書いて演出しているけど、それはあくまで僕から見たその人であって、その人が「これが自分だ」って思っている姿とは違ったりする。」

木村
「?、、、すみません、木村賢くないので、もう少しわかりやすく、、、」

幸田
「自分が知ってる自分と他人から見た自分は違うってこと。はるっきーは自分じゃヤンキーじゃないって思ってるけど、俺から見たらヤンキーに見える部分もあるよってことね。」

木村
「ヤ、ヤンキーじゃないです!!!」

幸田
「でも他人からはそう見えてる瞬間もあるわけだから。自分が思ってる自分と他人が見ている自分は違うってことよね。」

木村
「ヤンキーじゃないけどなあ、、、」

幸田
「俺はそれぞれに似合う役を書いているつもりで『あなたがあの時ああいう風に言ってた時の感じ』って演出したりするけど、当の本人は無意識にやっていることだから、『え?そんなこと言われてもどんな自分だったか覚えてないし』みたいなことがたくさんある」

木村
「はあはあ、」

幸田
「だから似合う役を書いてもすぐにできるわけじゃなくて、やっぱりたどり着くまでには時間がかかる。でもそれがぴったりはまってきた感じ」

木村
「それぞれ似合うようになったってことですか?」

幸田
「台本書いてる時にイメージしてた姿はそのまま舞台上に現れた感じ」

木村
「なんか、すごいですね」

幸田
「みんな普通に喋っているので、そんなにすごいことのようには見えないけどね(笑)でも、役そのままの姿でそこで生きているっていうのはなかなか難しいことだと思う」

木村
「確かに。どうしてもお芝居してますって感じになる時あります。」

幸田
「そういうのがなくなってきて、ちゃんとそれぞれがその人の言葉で喋って、動いてる感じがした。今日の通しはよかったと思うよ。空気感もすごくよかった。」

木村
「合宿やった甲斐がありましたね!ありがとうございました!」

木村は最初の登場シーンで失敗してしまって、その後一人落ち込んでいたんですが、、、
外から見ていた良かったのならよかった、と思うことにします。
失敗は誰でもするものですからね!落ち込まずに気持ち切り替えて本番へ向けて精度を上げていきたいと思います!

合宿2日間、しっかり稽古してお互いの距離も縮まって有意義な時間でした。
本番まであと少し。頑張ります!


☆今日のおまけ☆

驚異の身体能力を見せるせきゆちゃん





す、すごいな君は、、、


ご来場お待ちしています!


プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
次回公演は2020年5月の予定!

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