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公演を終えて⑪舞台裏編

木村です。
裏話第二弾は舞台裏についてです!

舞台でこんなことが行われている時に、裏では、、、



↓こんな感じです!



出番を待っていました。。。

あの休憩室の裏はこんな感じになっています。
パネルが一枚建っているだけで、もちろん本物の店舗のように店内があったりするわけではありません。でもそれを感じさせないのが役者の仕事。
ドラックストアオアシスをリアルに感じていただけたでしょうか、、、?




舞台袖から見守っているあさみさん。

自分の出番以外でもこうやって舞台の様子を見守ってくれていました(声しか聞こえませんが。。。)




セリフを確認しているゆうりちゃん。

舞台袖の過ごし方はホントに人それぞれですが、ゆうりちゃんはずっとセリフの確認をしていました。ホントに努力家です。




わ!わたしもしれっと撮られていました。。。

私は努力家というよりも、、、不安なだけです 笑

舞台はライブなのでやり直しがききません。
だから毎回出番の前は不安になって緊張しますが、その緊張感が舞台ならでは、面白いのかなと思います!

一度舞台に立った人はまた立ちたくなるというのをよく聞きますが、その通りです。怖いけどあの魅力にはかないません。
来年の公演も今から楽しみです!


【番外編】
この方たちも舞台袖ではまじめでしたよ!
動画ではふざけたことばかりしていますけど 笑




それでは、また!


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公演を終えて⑩小道具編

木村です。
今日は裏話というわけではないですけど、普段あまり目にしないようなところをご紹介しようと思います!
まずは小道具について。。。

舞台装置でホワイトボードがありました。



↑お部屋の左奥にいろいろ紙が貼ってあるホワイトボードがありますが、、、



こんなものが貼ってました 笑
Tポイントの案内!なんかありそうですよね。。。レジでお客さんにTポイントカードがあるか聞いてください!とか店長が言ってそうです 笑

そして、



シフト表。
あさみさん作成ですが、、、



細かいんですが、8日(月)のところ、店長・ヨウコさん・ヒデさん・ミヤケンしか〇がついておらず。
大変なメンバーです 笑
隣に手書きで「誰か入れる人いませんか?」と書いてあったりします。
こういうのもあるあるですよね。
お客さんから見えないところですが、世界観を作っていくのにとても大切な部分だと思います。




こんなのとか、



こんなのとかも。
店長が張り切って書いてそうです 笑



そして名札。なぜかヒデさんのもの 笑

お芝居はウソですけど、こういうものがウソを一つずつホントにしていくのかなと思いました。
細かいところでも一つ一つ丁寧に作っていきたいです!

以上、今日は小道具のお話しでした!



山下さんとやなぎさんのYouTubeチャンネルの新作が出ていました! 笑
ぜひご覧ください!




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公演を終えて⑨幸田真洋

木村です。
第9回目は幸田さん!
この人がいないとHallBrothersは始まらないという主宰・脚本・演出、そして役者でもあります。
何役もこなしてすごいなと思うんですがセリフは早く覚えてほしいな、、、なんて 笑
「40越えると記憶力がね」とヒデさんそのままみたいなセリフで返されました。。。
それでは、いってみましょう!



○今回の公演の全体的な感想を教えてください!
→正直、本番直前はヤバイと思ってました。台本が出来なくて(笑)いつものことなんですけど、いや、いつものことだったらダメなんですけど、でも、今回もヤバかったですね。
『すごい人生』というベースがあるんだから楽勝じゃないかと書き出す前は思っているんですが、結局全部書き直すので新作書くのと同じという。
公演ラッシュ②『半径50メートル』も『青い体温』の書き直しだし、③『足は口ほどにものを言う』も『饒舌な足裏』の書き直しなのに、どれも結局遅かったです。二度あることは三度あると言いますが、今回も。
だったら下敷きにする意味ないやん、という気もしますが、でも、蓋を開けてみたら評判良くて。今回の作品が今まで一番好きです!と言ってくれるお客さんもたくさんいて。
全面書き直しとはいえ、ベースがあるからより良くなったのかな?とも思います。
そんなわけでお客さんの反応は良く終われたので良かったです。終わり良ければ総て良しですね(笑)


○今回一番嬉しかったことは?
→舞台装置がいいと言ってくれるお客さんが多かったこと。これ、今回のこだわりなんですよね。二階部分ってただダンボールが置いてあるだけで、劇中一回しか使わないんです。でも二階を建てる労力って大変で。一回しか使わないのにわざわざ二階建てるの?ってすごい無駄な気もしたんですが、
休憩室だけではなくてバックヤード全体という絵がどうしても欲しかった。その方が閉塞感が演出できると思って。あと、単純にリアルですしね。そうやってこだわったとこが褒められて嬉しかったです。


○一番悔しかったことは?
→何度も噛んだことですかね。僕が。自分のセリフで(笑)僕のセリフは基本的には6年前の『すごい人生』とあまり変わっていないんです。他の人は全然違うのに。ずるいですよね(笑)いや、もう新しいことは覚えきれないと思って(笑)で、6年前はスルスル言えたはずの長台詞が結構噛んでしまって。うーん、単純に40越えて身体的な衰えを感じます。
そういえば、この間、僕より少し先輩の役者さんとそういう話題で盛り上がりました。「40越えると噛むよね。」って(笑)すみません、アンチエイジングで頑張ります。



○他の役やるなら、どの役がやってみたいですか?
→フジシマですね。バカでしょ、あの店長。ちっさいし。でも人間くさいというか、ああいうやつ好きなんですよね。


○2019年を振り返ってどんな年でしたか?
→たくさん芝居やって疲れました。でも、やればやるほど劇作も演出も役者もうまくなるもんだな、というのを改めて感じました。千本ノック!みたいな(笑)疲れたけど成長できたし、やっぱり楽しいですね。まあ、楽しくないと40越えても続けられないですよね。いい一年でした。


○2020年の豊富、目標などを教えてください!
→公演の本数は今年よりは減りますが、それでも上半期に一回、下半期に一回の年2回は必ずやります。そして下半期の2回目は久しぶりに『となりの田中さん』とか『中央区今泉』みたいな大きな舞台装置組んで、あっちとこっちで同時進行で話が進んでいく「同時進行シリーズ」の新作をやろうと思っています。
これも大変でしょうけど、なんとなくの構想は頭の中にあって考えるだけでワクワクします。まあ、それを紙に起こしていくのはとても時間かかるんですが……いや、来年こそはもっと早く台本を上げたい。これが一番の目標ですね!(笑)

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公演を終えて⑧木村晴香

木村です。
第8回は私、木村晴香です。
公演が終わってもう10日近く経つんですね。。。時の流れが速く感じます。

改めまして、『女の幸せ』ご来場いただきありがとうございました!

1月からお芝居ばかりしてきたのでこの先はしばらく何もないと思うと寂しくも感じますね。。。
では、木村が木村にインタビューします! 笑



○今回の公演の全体的な感想
→山下さんや、やなぎさん、ゆうりちゃんとか、普段一緒にお芝居をしない方たちと一緒にお芝居ができて楽しかったし、学ぶことも多かったです。
舞台セットもリアルなバックヤード感を見事に再現されていてわくわくしました。

作品についても改めて考えさせられる部分がありました。
女の幸せというタイトルではあるものの、人としての幸せとは何か?を問うような作品になっていたと思います。
そして、個人的にそれは形などではなく、自分に誠実であることが自分らしく、より幸せに生きるということではないかなと思いました。

多くの人に刺さる作品になったのではと思います。
よい作品に携わることができて幸せでした!


○今回一番嬉しかったことは?
→今回の役は苦しんだ部分が多いのですが、そのぶん自分と向き合えて殻を一つ破れたことです。
そして見に来てくださった方から嬉しいお声をいただいたときですかね。




○一番悔しかったことは?
→出せるはずの力を出しきれない日があったこと。
悔しかったです!


○他の役やるなら、どの役がやってみたいですか?
→まだもう少しアイちゃんをやってみたかったですが、逆にメイちゃんを演じてみたいかな?
メイちゃんから見たアイちゃんを見てみたいです。


○2019年を振り返ってどんな年でしたか?
→いいことも大変なことも全てひっくるめ楽しむことができた年かなと思います!


○2020年の豊富、目標などを教えてください!
→自分に素直に誠実に。楽しみながら着実になりたい自分に近づくことです。



ありがとうございました!





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公演を終えて⑦萩原あや

木村です。
第7回はあやさん!
HallBrothers初期からいらっしゃる大ベテランです。
役者だけではなく、制作として劇団の運営や広報も担ってくれています。そして、劇団のアイドルまなちゃんのママであり、お腹には二番目のお子様、さなちゃんもいるという!!!
公演ラッシュの②、③、④はなんとお腹に赤ちゃんがいる状態でした。びっくりですね。
それでは、いってみましょう!




〇今回の公演の全体的な感想を教えてください!
→今回の役は最初と最後、トータルで15分くらいしか出なかったので、途中のところは、実は客席の一番後ろで本番を見ていました。
舞台で演じるのもちろん好きですが、私は芝居が、劇団HallBrothersの作品が好きだから、久しぶりにお客さん目線で観ることができて新鮮でした。
お客さんと一緒に観ているから、お客さんの反応も直に伝わって来るし、役者のその日のコンディションや出来不出来も見えて、勉強になったし、新たな発見もあって、興味深い作品になりました。
客席から観ていて、いい作品になったなあと感動する回もあったし、役者のミス一つで噛み合わなくなってハラハラした回があったりとか、いつもの本番とは違う感覚を味わいました。


〇今回一番嬉しかったことは?
→さっき語ったこととも通じるけど、久しぶりに稽古もはた目から見る時間が多くて、役者それぞれのクセや苦手な部分、もちろんいいところも見えて、稽古を重ねるたびによくなっていく、そして本番で進化している姿を見て、作品に感動するのとは別の意味で感動したというか……
歳が離れているメンバーもたくさんいるので、ある意味親目線というか(笑)、そういうので見てしまって、役者たちの成長が見えたのが嬉しかったですね。
あと、少ない出番だったとはいえ、やっぱり照明を浴びながら他のメンバーと言葉を交わすのが楽しくて、改めて役者っていいなと思えました。



〇一番悔しかったことは?
→本番を客席後ろから観ていて、稽古や昨日の本番でうまくいっていたところが、今日は外してしまったな……みたいなのが見えた時。それがやっぱりお客さんの反応にも表れてたりして。芝居は生ものとはいえ悔しいなと思いました。
あとは、メンバーの成長を喜ぶのとは裏腹に、自分ももっと出たい!なんて欲もあったりして(笑)欲張りですよね。


〇他の役やるなら、どの役がやってみたいですか?
→今回のベースになった『すごい人生』で私が演じたのはシホで、今回はサホだったんですね。なぜ役名が変更になったかというと、幸田サンがお腹の子どもの名前をサナちゃんにしたかったからで……なぜサナちゃんなのかは、観てくれた方はおわかりだと思いますが、今、私のお腹にいる子が本当にサナちゃんという名前なんです(笑)
「そのためだけの」といってはあれですけど、まあ、そのためだけの役名変更で。出番も少なくなって、キャラクターも微妙に違うから、っていうのもあるんでしょうけど。
もし、前回のシホが『女の幸せ』の中にいたら……というのは考えました。
シホはヒデさんにも優しかったりしたので、ヨウコとはまた違う立場から悩める若者たちに色んな言葉をかけたんじゃないかな、って。そういうシホを演じてみたかった、というのは思いました。



〇2019年を振り返ってどんな年でしたか?
→20周年記念公演ラッシュということで4本+ギルドフェスや西区の環境フェスタでも芝居やったりして……芝居だらけの一年でした。その中で子どももできて……という大変な一年でしたけど、逆に思い出深い一年になったかな、と思います。この身体で公演ラッシュ全部出れるとは思えなかったし。来月、出産予定なのに(笑)
これだけ関われるとは思ってなかったので、ホントに楽しかったです。


〇2020年の豊富、目標などを教えてください!
→育児を頑張りつつ、また早く舞台に立ちたいですね。もちろん、子どもには寂しい思いはさせたくないし、かといって、芝居を犠牲にするのも……。周りの人に助けてもらいながらですけど、一番目の子の時もどうにかやってこれたので、今度もなんとか両立させたいです。新しいメンバーも入ったし、一緒に芝居したいですから。これからの、新たな20年のスタートを切るHallBrothersが楽しみです。


プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
次回公演は2020年5月の予定!

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