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稽古二回目

木村です。
前回お伝えしたとある企画の稽古二回目でした。



楽しそうに笑ってますね。
実際楽しいです。
これはえりかさんが天然を炸裂させて笑っているところですね。

今回はザ・会話劇という感じで、カフェで会話している女子4人を描いています。
短いセリフのキャッチボールがテンポよく続く感じなので、少しでもズレたりするとすぐに脱線してしまうのです。
この時はえりかさんが脱線しまくっていて、なかなか抜け出せずにいました 笑

うまくハマると卓球のラリーが続くみたいな感じでとても楽しいです。

まだまだ脱線してしまうこともありますが、2回目の稽古にもなると、だんだん言葉が身体に馴染んできた感じがします。

カフェで座って会話しているだけの劇で、大きく動いたりするわけではないので、女の子同士の会話の、キャッキャしたりジメ~っとした雰囲気を上手く表現していけたらなと思いました。
そこが表現できたら動きが少なくても大きな動きがあるように見えるはずです。



こちらはウォーミングアップの一コマ。
座ってるだけの会話劇とはいえ、ウォーミングアップはしっかり体を動かします!

それでは、また!




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今年一年ありがとうございました!

木村です。
今年もあと少しですね!連日忘年会の方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
私たちHallBrothersも火曜日が忘年会でした!
産まれたてのさなちゃんにも会えて嬉しかったし、久しぶりに劇団員全員で集まれて楽しかったです!



さなちゃ~ん!!!

『女の幸せ』で「さなちゃんさなちゃん」と呼びかけていたあの子が目の前にいると思うと感慨深いものがあります。
そしてみんなで抱っこ祭り。。。

赤ちゃん、かわいいですね~。

そしてそして新メンバーの武藤くんもやってきました!



ごめんなさい、目をつぶってましたね。。。

新しいメンバーも加わってこれからの活動も楽しみです。



途中、キョロさんのサプライズハッピーバースデーもありました!
12月23日がお誕生日だったそうで。おめでとうございます!


今年1年は4回舞台に立たせていただきましたし、プライベートでも少しずつできることが増え、1年前のわたしよりわたしらしく自由に振る舞えるようになったかなと思います。

来年ももっともっと輝けるよう楽しみながら頑張ります。
今年1年本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します。


☆おまけ☆
HB恒例の300円プレゼント交換会!!
300円以内(税別)でプレゼントを用意するのって結構頭使います。
色々なプレゼントがあって楽しかったです!!







まなちゃんもかわいいプレゼントをもらっていました。
来年の忘年会も楽しみです!!(気が早いですね。。。)

それではみなさん良いお年を!!





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写真撮影!!

木村です。
先日、写真撮影をしました!



ホームページ用(メンバー紹介)の写真と……次回公演チラシ用の写真です!!



カメラマンはやなぎさん。
立ち方なんかも細かく教えてくれました!



光の感じ?を見ているのでしょうか。。。職人みたいですね。

撮影場所は……山下さんとやなぎさんの自宅兼スタジオことbbハウス!





ここで動画を編集しているそうです。パソコンが並んでいますね。



私も撮ってもらいました。
劇団入りたての頃はどんな顔して写真に写っていいのかわからなかったんですが、、、少しは慣れたかな???



そしてそして!!
ゆーりちゃんの隣に写っている彼は???
実は新メンバーです!!
また改めてご紹介したいと思います!!



次回公演のチラシも楽しみですね。
こちらは幸田さんからの指令でポーズを取るキョロさんですが。。。一体どんなお話になるのでしょう 笑
次回公演の情報もまたお知らせしますので、楽しみにしていてください!!


おまけ



地縛霊のようなえりかさん! 笑笑

それでは、また!

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2019年を振り返る⑩下田

木村です。
第10弾はなっきーさんこと下田夏希さん!
『足は口ほどにものを言う』『女の幸せ』はお仕事の都合で出演できませんでしたが、スタッフとして支えてくれました!
『半径50メートル』の保険レディは大人気でしたので、2020年はまた舞台に立った姿をぜひ見たいです!
それでは、いってみましょう!


■2019年を漢字一言で表すとどんな年でしたか?
『改』
→改める一年でした。このままじゃダメだなと今までの自分を振り返って、変わっていこうと努力した年でした。


■作品を一本ずつ振り返ってもらえますか?まずは1月の『Sour Grapes』から。
→ホールブラザーズに入って初めての本公演でした。
当てがきして頂くのが初めてで嬉しかった覚えがあります。
良い意味で頑張らなくていい、素の自分の土台で演技が出来るのだなと思いました。
なかなか出来ずに苦戦しましたが(笑)
有難いことに作者さんが劇団の中にいらっしゃるので、色々幸田さんに質問して教えてもらいました。
人が羨ましく感じる時もありますが、自分の環境や一緒に居てくれる人に感謝することを忘れたらいけないなと感じた作品でした。


■2月のギルドフェス『田舎者のDNA』について聞かせてください!
→観劇に行かせて頂きました。
劇中で時がたち、展開の繰り返しがとっても嬉しかったです。観劇した後にタイトルの意味が「そういうことだったのか!」と分かると面白いですよね。
子どもの時は分かりませんが、大人になって両親の言ってることが正しいのかもしれないと気づく時がありますよね。
言う通りにしていればと思う時もありますが、失敗しないと気付けないと思います。
そして、自分が親になって、我が子に両親が言っていたことと同じことを言って、連鎖は止まらないのだなと思いました(笑)


■4月『半径50メートル』についてお願いします。
→工場が舞台の作品です。私生保のお姉さんを演じました。
ドアを開ける瞬間をとにかく大事に演じました。外部の人が入ってきて場の空気を変える役割を果たさなきゃと思いました。
三場でせきゆちゃん演じるかれんちゃんとの会話のシーンが好きでした。それまでは営業トークでペラペラ喋ってるのですが、落ち着いて会話のやりとりが出来るの好きでした。ここの場は若者頑張れ!と寄り添う気持ちで演じました。
人からどう思われるのかではなく、自分がどうしたいかを大事にしなきゃなと思った作品でした。


■8月『足は口ほどにものを言う』はいかがでしょうか?
→残念ながら役者では参加が出来ずスタッフとして参加をしました。
ホールブラザーズの芝居を客席から観るということが初めてだったので新鮮でした。
頑張っていない人はいないという台詞があるのですが、本当にその通りだなと思いました。
凝り固まった考え方は自分を生きづらくさせますね。
体と心は繋がっているのだなと施術のシーンで思いました。忙しいと自分の体なんか気にせず過ごしますが、時々自分の体に触れることも大事なんだなと思いました。
あと、えりかさんの手付きがプロで本業の方は凄いなと観ていて感じました。


■ そして公演ラッシュ最後、『女の幸せ』です。
→こちらもスタッフで参加させて頂きました。
特に女性に刺さる作品になっているのかなと思いました。
20代、30代と色々迷ったりすることもあると思います。
周りに流されるのではなく、自分がどうしたいか、自分の幸せはなんなのか考えさせられる作品でした。
劇中であやさんのお腹を撫でて、皆さんが喜ぶシーンが好きでした。命って尊いですよね。赤ちゃんはこうやって祝福されて生まれてきて欲しいなと思いました。


■では、最後に今年一年を振り返ってどうでしたか?
→20周年という素晴らしい節目の年に、関わらせて頂いて嬉しかったです。ご縁に感謝してます。
2020年も劇団HallBrothersをよろしくお願い致します。



ありがとうございました!


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2019年を振り返る⑨高柳

木村です。
第9弾はやなぎさんこと、高柳一輝さん。
いつも明るく場を和ませてくれるムードメーカーです。
『女の幸せ』では役者復帰しましたが、ずっとスタッフとしてお手伝いしてくれていて、何でもできる頼れる方です!
では、いってみましょう!


■2019年を漢字一言で表すとどんな年でしたか?
→「変」
自分自身そして周りが変わっていった一年でした。
大きく変わったのはやはり考え方ですかね。
新たな活動、仕事を始めたり。
劇団とは役者ではなくスタッフとして
関わる事で劇団を違った角度から見る事ができました。
本当に激変の一年でした。


■作品を一本ずつ振り返ってもらえますか?まずは1月の『Sour Grapes』から。
→この公演は音響をやってました。
もうこの時点で自分が劇団にいた時のメンツではなかったので
新しいホールブラザーズを見ている感じでした。
新人の子たちがまた新たな色を舞台の上に
描いてくれてるのが非常に新鮮な光景でした。


■2月のギルドフェス『田舎者のDNA』の頃について聞かせてください!
→2月は学童保育の仕事を始めたくらいの時でした。
この仕事は自分にとって新たな体験でした。
直に子供たちと接する仕事は資格がいる様なものが多いですが
学童保育の職員は資格がなくてもなれるのです。
この時自分はホールブラザーズにいた頃お世話になっていた
劇団風の子九州さんのことを思い出していました。
子供達と接する楽しい思い出があったので、学童保育の仕事を始めたんですね。
そこで、1人芝居を子供たちに披露したこともありました。
その時初めて台本を書きました。稽古も音響も照明、小道具作り
劇団で培ったものを発揮して子供達を楽しませていました。
劇団を離れても表現活動はやってましたね(笑)


■4月『半径50メートル』についてお願いします。
→この公演も音響をやっておりました。
この公演では、新人の子たちも2回目の舞台ということもあり
劇団の色に馴染んできた様な印象だったと思います。
自分はこのころ、あまり新人の子とも触れ合うこともなかったので
どんな性格なのか?どんな演技をするのか?まだまだ未知なる部分が
多かったです。『Sour Grapes』でみた印象が大きかったので
あこんな演技もできるんだな~と楽しく音響をしていたと思います。


■8月『足は口ほどにものを言う』はいかがでしょうか?
→この公演も音響をやっておりました。
この頃には音響操作も慣れてきていました。
なので照明操作も任される様になっちゃいました(笑)
そんな中舞台を観て思ったのは「安定感」でしたね。
私は初めてのことで不安定でしたが…
同じメンツで舞台を踏むことってやはり大事なんだなと思いましたね。
安心して音響、照明をすることができました。
そして、自分もこのメンツと舞台に立ちたいって思いましたね。


■そして公演ラッシュ最後、『女の幸せ』です。
→この公演では音響はしませんでした。役者をやりました。
久しぶりの舞台はとにかく緊張でした。
もはや自分が新人の様でした(笑)
足はすくむわ、手が震えるわ、台詞を噛むわ…
ど下手くそでしたね…
でも、ただただ楽しかったです。
舞台はやはりいいですね。次第に感が戻ってきて
この本番では昔はできなかったことができる様になり、
自分の成長を改めて知ることができたかなーと思います。
舞台ってやっぱ楽しいですね。


■では、最後に今年一年を振り返ってどうでしたか?
→今回裏方として関わることが多い一年でした。
劇団を客観的に見ることができ、新しい気づきもありました。
自分は役者ができなくても
ホールブラザーズと関わっていきたい、力になりたいと思いました。
自分は役者の方が舞台に集中できるように
劇団を裏から支えていく活動をしていきたいですね。
今年はそう思う一年でありました。


ありがとうございました!


プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
2020年5月公演『わたし、病気なんです』はコロナウィルス感染拡大の影響で中止となってしまいましたが、流行りのビデオ会議ツールZoomを使って新作を作りました!

劇団YouTubeチャンネルにて公開中です!

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