fc2ブログ

06

30

コメント

『まっすぐ目を見て話してください』出演者紹介③

幸田です。
出演者紹介第三弾は唐島経祐。

最初に出会ったのは、彼が18歳の時。専門学校の一年生でした。

僕、専門学校九州ビジュアルアーツ俳優学科・声優学科で非常勤講師をしているんですが、彼は教え子なんですね。

しかも、僕がビジュアルアーツで最初に教え始めた年の生徒。
なんとまあ、10年もの付き合いになってしまいました。

HallBorthersに入団したのは卒業してから。
本当は別の劇団も視野に入っていたそうですが、諸般の事情によりしょうがなくうちに来たそうです(笑)


HBの初舞台『すごい人生』の頃。

それから8年で25本もの作品に出演しており、HallBrothersになくてはならない存在になりました。


昨年11月『親がバカだから』

人間が小さいところとか、人見知りとか(今で言う陰キャですね)、不器用とか、うちの芝居に出てくる役そのままのような男なので、ぴったりハマるのかなと思います。

それでは、そんな唐島君に色々聞いていきましょう。


■先週の土曜日、初の対面稽古でしたが、いかがでしたか?
zoomでは顔を合わせてるはずなんですが、何なんでしょうね。特に雑談とか他愛もない話もなく、粛々と稽古をしてるだけって感じだったので、リアルでメンバーと会うと何話していいものかと緊張してしまいました。まぁ人見知りな所の所為もありますけどね笑

■自分の役を紹介してください。
自分が今回演じる役は、陰キャが頑張って陽キャ感出してる、残念男ですね。(笑)

■前回(題名のない演劇祭)、前々回(『親がバカだから』)と比べて、今回の作品はどんな感じですか?
今回の作品はまた新しいホールブラザーズの感じを見せられる芝居になるんじゃないでしょうか。
幸田さんの切れ味鋭い台本はさらに洗練されてるし、その中に新たな風が吹いて面白くなるんじゃなかろうかと、そんな気がしています。

■本番へ向けての意気込みを一言!
後輩からあの先輩って…とか言われないよう粛々と役を演じつつ、自分の良さを見せて行けたらなと
一生懸命頑張ります。


僕は毎回似たような作品で、似たような登場人物ばかり書いているんですが(笑)、その中でも唐島君は演じられる幅が広くなってきたのかな、と思っています。
今回の役なんかは2,3年前だったら苦戦してできなかっただろうな、という気がしていて、やっぱり継続は力なりだな、と感じるし、芝居というのは人生や人間というのが反映されるものだな、と改めて感じています。

そして……

実は明日から『まっすぐ目を見て話してください』のチケット予約を開始します!

ぜひ、劇団ホームページよりご予約ください!
お待ちしています!!



スポンサーサイト



プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
2022年9月@ぽんプラザホール。
最新作『300坪』を上演します!

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad