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合宿二日目

木村です。
合宿2日目始まりました。





幸田さんの演出にも熱が入ります。。。



熱演する(?)木村とあやさん。

2日目は朝9時から夕方17時までみっちり稽古。
午前中に後半を詰めて、午後から通しました。
通しの感想を幸田さんに聞いてみたいと思います。

木村
「通してみてどうでしたか?」

幸田さん
「よかったよ。はるっきートチってたけどね(笑)」

木村
「す、す、す、すみません、、、」

木村、一番最初から出番があるんですが、いきなりトチってしまったのでした。。。

幸田
「でもそれで崩れることなく、最後までいい雰囲気で行けたと思う。見たかった絵ができてきた感じがした。」

木村
「おお。それは完成してきたってことですか?」

幸田
「そうそう。まだまだ詰めていきたいところはたくさんあるけど、、、この人、こういう感じが似合うだろうなと思っていつも台本書いて演出しているけど、それはあくまで僕から見たその人であって、その人が「これが自分だ」って思っている姿とは違ったりする。」

木村
「?、、、すみません、木村賢くないので、もう少しわかりやすく、、、」

幸田
「自分が知ってる自分と他人から見た自分は違うってこと。はるっきーは自分じゃヤンキーじゃないって思ってるけど、俺から見たらヤンキーに見える部分もあるよってことね。」

木村
「ヤ、ヤンキーじゃないです!!!」

幸田
「でも他人からはそう見えてる瞬間もあるわけだから。自分が思ってる自分と他人が見ている自分は違うってことよね。」

木村
「ヤンキーじゃないけどなあ、、、」

幸田
「俺はそれぞれに似合う役を書いているつもりで『あなたがあの時ああいう風に言ってた時の感じ』って演出したりするけど、当の本人は無意識にやっていることだから、『え?そんなこと言われてもどんな自分だったか覚えてないし』みたいなことがたくさんある」

木村
「はあはあ、」

幸田
「だから似合う役を書いてもすぐにできるわけじゃなくて、やっぱりたどり着くまでには時間がかかる。でもそれがぴったりはまってきた感じ」

木村
「それぞれ似合うようになったってことですか?」

幸田
「台本書いてる時にイメージしてた姿はそのまま舞台上に現れた感じ」

木村
「なんか、すごいですね」

幸田
「みんな普通に喋っているので、そんなにすごいことのようには見えないけどね(笑)でも、役そのままの姿でそこで生きているっていうのはなかなか難しいことだと思う」

木村
「確かに。どうしてもお芝居してますって感じになる時あります。」

幸田
「そういうのがなくなってきて、ちゃんとそれぞれがその人の言葉で喋って、動いてる感じがした。今日の通しはよかったと思うよ。空気感もすごくよかった。」

木村
「合宿やった甲斐がありましたね!ありがとうございました!」

木村は最初の登場シーンで失敗してしまって、その後一人落ち込んでいたんですが、、、
外から見ていた良かったのならよかった、と思うことにします。
失敗は誰でもするものですからね!落ち込まずに気持ち切り替えて本番へ向けて精度を上げていきたいと思います!

合宿2日間、しっかり稽古してお互いの距離も縮まって有意義な時間でした。
本番まであと少し。頑張ります!


☆今日のおまけ☆

驚異の身体能力を見せるせきゆちゃん





す、すごいな君は、、、


ご来場お待ちしています!


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