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コメント

出演者紹介⑩高柳一輝

木村です。
出演者紹介最後ばやなぎさん!
なんと2016年『男の嫉妬』以来、3年ぶりの出演です!



木村のやなぎさん評は、、、

山下さんのことを引きが上手な方と表現しましたが、やなぎさんはまたその逆で押しがとても上手な方だなぁと思います!

相手に変な緊張感を与えないというか、、

その場にいるだけで周りの空気をパッと変えることができる方です!

それでは、いってみましょう!


■3年ぶりの出演ですね!今回出演しようと思ったのはなぜですか?
→今回は山下くんに誘われたってのが一番大きな理由ですが、自分自身もやはり演技することがが好きなんでしょうね。
また舞台に立ちたいとずっと思ってました。
この三年間、裏方として公演に参加していましたが、舞台の上で演技している劇団員が羨ましくてしょうがなかったです。
三年間溜まりに溜まった、思いもあったと思います。


■今日はやなぎさん最初の稽古でした(都合により10月から合流だったのです)
久しぶりに稽古した感想を教えてください!
→素直に言います。めちゃくちゃ緊張しました!
代役のセリフを入れるのでさえ、緊張しました!
そして、何よりも楽しかったですね!ただそれにつきます!!
入団したての頃を思い出した稽古でしたね。




■やなぎさんがレギュラーで出演していた頃とはメンバーも変わっていますが、今の雰囲気はどうですか?
→劇団員が変われば、雰囲気も変わるんだなと思いましたね。
この三年間、自分は本番のときにしか会わないので劇団と疎遠になっていたと思います。
その分、私がいない劇団は今のメンバーで築き上げた新たな場所へとなっていました。
自分がいた頃とは違う劇団がそこにありました。寂しくも思いますが、今は今の良さがあって大変いいなと思いました。
劇団員も変わり様々な年齢の人がいるので当然価値観は違ってきますよね。コレは良い意味でも悪い意味でも劇団の雰囲気作りに作用してくるんじゃないかなって思います。今のメンバーはまだ劇団員として顔を合わせる日も浅いと思います。
お互いの歩み寄り次第ではもっと良い噛み合い方をしてきて、メンバーそれぞれに味が出てくると思います。
メンバーの中には遠方から稽古に参加してる人もいて大変だと思いますが…
もっとみんなでご飯とか行って、お話したりしたらいいのにな~って思います。
もちろん先輩後輩関係なくね♪



■ずっとスタッフとしてはお手伝いしてくれていましたが、外から見たHallBrothersはどんな風に見えていましたか?
→変わらないな。コレがホールブラザーズだよなぁ。と思いました。
自分は劇団に関わってきたのでどうしても主観的に見てしまいますね。居心地がいいアットホームな劇団だと思います。




■あまり思い出したくないこと聞きますが、、、『中央区今泉』を怪我で本番直前に降板してしまった時の気持ちを教えてください。
→悔しかったです。舞台に立ちたくて仕方がなかったです。
自画自賛ではないですが、中央区今泉の稽古では本当に調子が良かったんです。
この演技をロングランでたくさんの方に見ていただきたい!そう思っていました。
怪我をしたとき付き添いできてくれていた当時の劇団員、大塚雄太くんに病院で泣きながら謝りました。自分の不注意で劇団員の足並みを乱してしまう。これほど辛いことはなかったです。
今でも思い返せば歯痒い気持ちが込み上げてきますね。
そして私の役を引き受けてくれた岡本さんには本当に感謝しています。ありがとうございます。
本番二日前にあんなややこしい舞台にたつなんて…並大抵の度胸ではないなと
手術も成功し今ではなんの問題もなく日常生活がおくれています。ご心配おかけしました。


■『中央区今泉』をもう一度やってみたいですか?
→やりたいですね!ですが、舞台装置のことを考えるとゾッとします(笑)
あの装置はデカイのでね…見に来てくださった方ならわかっていただけるかな?(笑)


■山下さんとYouTubeでチャンネルをやってますが、なぜ始めたんですか?
→もともとネットでの表現活動に興味があったのですが、いざ一人でやると思うと何から始めていいのか分かりませんでした。
実は山下くんと活動を始める前に私が唐島くんを誘って、ゲーム実況動画をやっていたりしたんです。
でも、ゲーム実況は厳しい世界でした…全然うまく行かず直ぐやめてしまいましたね。
因みに今でもネットにその動画が残っていたりします(笑)恥ずかしい…
そんな経験もあり、ネットの世界に踏み出せずにいたところに山下くんがやってきてYouTubeを使って表現活動がができないだろうか?と持ちかけられました。
一番、そういう事に無縁そうな山下くんからの誘いでしたからね、驚きました。
まぁ、自分も面白そうなことには首を突っ込みたがる性格なので、活動を始めたんです。




■『すごい人生』と同じミヤケンを演じることになりましたが、当時の思い出ってなにかありますか?
→劇団で同期の山下くんとの初絡みがこの「すごい人生」なんです。
この公演の前に、初舞台「永遠に少年」2つ目「ちょうどいいサイズ」があったのですが台詞のやり取りがゼロでした。
今思えば、幸田さんが新人の二人に会話を任せるのが怖かったりしたのかなって思います。山下くんは劇団に来たときには演技経験があったので特に私が原因かな?(笑)
この「すごい人生」は同期の二人が初めて舞台上で二人きりになった公演なんですね。すごく楽しかったです。
二人で稽古したことを思い出したりしますねぇ~



■それでは、最後に意気込みをどうぞ!
→再演「中央区今泉」を降板してから三年。この間演技がしたくてしたくて
たまりませんでした。そんな三年分の気持ちを込めて演技していきたいと思います。
空回りしないようにがんばります!!




ありがとうございました!


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