FC2ブログ

11

12

コメント

公演を終えて⑦萩原あや

木村です。
第7回はあやさん!
HallBrothers初期からいらっしゃる大ベテランです。
役者だけではなく、制作として劇団の運営や広報も担ってくれています。そして、劇団のアイドルまなちゃんのママであり、お腹には二番目のお子様、さなちゃんもいるという!!!
公演ラッシュの②、③、④はなんとお腹に赤ちゃんがいる状態でした。びっくりですね。
それでは、いってみましょう!




〇今回の公演の全体的な感想を教えてください!
→今回の役は最初と最後、トータルで15分くらいしか出なかったので、途中のところは、実は客席の一番後ろで本番を見ていました。
舞台で演じるのもちろん好きですが、私は芝居が、劇団HallBrothersの作品が好きだから、久しぶりにお客さん目線で観ることができて新鮮でした。
お客さんと一緒に観ているから、お客さんの反応も直に伝わって来るし、役者のその日のコンディションや出来不出来も見えて、勉強になったし、新たな発見もあって、興味深い作品になりました。
客席から観ていて、いい作品になったなあと感動する回もあったし、役者のミス一つで噛み合わなくなってハラハラした回があったりとか、いつもの本番とは違う感覚を味わいました。


〇今回一番嬉しかったことは?
→さっき語ったこととも通じるけど、久しぶりに稽古もはた目から見る時間が多くて、役者それぞれのクセや苦手な部分、もちろんいいところも見えて、稽古を重ねるたびによくなっていく、そして本番で進化している姿を見て、作品に感動するのとは別の意味で感動したというか……
歳が離れているメンバーもたくさんいるので、ある意味親目線というか(笑)、そういうので見てしまって、役者たちの成長が見えたのが嬉しかったですね。
あと、少ない出番だったとはいえ、やっぱり照明を浴びながら他のメンバーと言葉を交わすのが楽しくて、改めて役者っていいなと思えました。



〇一番悔しかったことは?
→本番を客席後ろから観ていて、稽古や昨日の本番でうまくいっていたところが、今日は外してしまったな……みたいなのが見えた時。それがやっぱりお客さんの反応にも表れてたりして。芝居は生ものとはいえ悔しいなと思いました。
あとは、メンバーの成長を喜ぶのとは裏腹に、自分ももっと出たい!なんて欲もあったりして(笑)欲張りですよね。


〇他の役やるなら、どの役がやってみたいですか?
→今回のベースになった『すごい人生』で私が演じたのはシホで、今回はサホだったんですね。なぜ役名が変更になったかというと、幸田サンがお腹の子どもの名前をサナちゃんにしたかったからで……なぜサナちゃんなのかは、観てくれた方はおわかりだと思いますが、今、私のお腹にいる子が本当にサナちゃんという名前なんです(笑)
「そのためだけの」といってはあれですけど、まあ、そのためだけの役名変更で。出番も少なくなって、キャラクターも微妙に違うから、っていうのもあるんでしょうけど。
もし、前回のシホが『女の幸せ』の中にいたら……というのは考えました。
シホはヒデさんにも優しかったりしたので、ヨウコとはまた違う立場から悩める若者たちに色んな言葉をかけたんじゃないかな、って。そういうシホを演じてみたかった、というのは思いました。



〇2019年を振り返ってどんな年でしたか?
→20周年記念公演ラッシュということで4本+ギルドフェスや西区の環境フェスタでも芝居やったりして……芝居だらけの一年でした。その中で子どももできて……という大変な一年でしたけど、逆に思い出深い一年になったかな、と思います。この身体で公演ラッシュ全部出れるとは思えなかったし。来月、出産予定なのに(笑)
これだけ関われるとは思ってなかったので、ホントに楽しかったです。


〇2020年の豊富、目標などを教えてください!
→育児を頑張りつつ、また早く舞台に立ちたいですね。もちろん、子どもには寂しい思いはさせたくないし、かといって、芝居を犠牲にするのも……。周りの人に助けてもらいながらですけど、一番目の子の時もどうにかやってこれたので、今度もなんとか両立させたいです。新しいメンバーも入ったし、一緒に芝居したいですから。これからの、新たな20年のスタートを切るHallBrothersが楽しみです。


スポンサーサイト



管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://hallbros.blog.fc2.com/tb.php/1111-7ab017ed

プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
次回公演は2020年5月の予定!

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad