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10月15日稽古日誌【通し稽古&打ち入り!】

どうもこんにちわ。永倉です。

いやぁ、随分とお久しぶりな気がします。

ここ最近は、幸田さんがずっと更新してくださってましたから。

他の劇団員サボりまくりで申し訳ありません。

さて、15日(土)は通し稽古をしました!

一日稽古だったので二回。

再演ではありますが、今回公演分の稽古で通しをやるのは初でした。

一回目は正直、私含めて良い出来とは言えない感じ…

ですが、午後からの二回目はダメ出し部分も改善されたりもして、良くなったのでは無いかと思います。

公演まで一ヶ月切っておりますが、まだまだ詰めて行く時間はありますからね!

頑張っていきますよー‼

そして、皆様ごめんなさい。

通し稽古…=みんな出演している…てなわけで、稽古中の写真が手元にありません(´;ω;`)


さてさて。

一日稽古をしたあとは、ちょっと遅めの打ち入りをしました(*´∇`*)

打ち上げの逆で、「公演頑張るゾー!」的な飲み会です。

幸田さんたちの愛娘まなちゃんを待たせているので、早めに飲みはじめて、早めに切り上げよう!
…という具合で実に健全な時間からスタート。

場所はヤナギ宅(笑)

出演演者多いのに、全員入るヤナギ君のお家は非常にありがたかったです。

ヤナギ、ありがとー‼

鍋を食べて、色々な話をしました。

芝居の話はもちろん、恋愛トークまで(笑)

酔いに酔ってた、雄太と客演のたかたんは大丈夫だったのだろうか…(^_^;)



幸田さんとたかたん。
なにかを語り合っています。

それにしても、宅飲みは危険ですね…

健全な時間に切り上げるつもりが結局、一部メンバーは深夜まで居座りましたから(笑)



なぜか弾き語りがはじまったり…



みさおは、弾いてるフリしてるだけです。


あ!あと、先日ハタチの誕生日を迎えたあおいちゃんのお祝いもしましたよ~(*´∇`*)



あおいちゃん、おめでとう!


稽古中の写真がないのに、遊んでる写真ばかりあってすみません(笑)

いや、でも一日稽古をしたあとですからね。

お芝居の話ももちろんしましたよ。

私は…少しお酒も入っていたこともあり、若干涙腺が緩くなってしまったことだけご報告しておきます(笑)

通し稽古で解ったことを、今後も気をつけて本番まであと少し頑張るぞー!


そう、あと少し!本番まであと少しなんです!!

冒頭、まだ時間があるとも書きましたが、されども日に日に迫ってきております!

皆様、チケットのご予約はお済みですか?

割り引きデーや、アフターイベントデーは、「まだ大丈夫」が、あっと言う間に「完売だ!」となる可能性もありますので、

是非!どうぞ早めにご予約下さいませ(*´∇`*)

お待ちしております~

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10/12 稽古場日誌

幸田です。
一応、毎日更新を意識してるつもりですが、全く追いついてませんね…
10月最初の更新できていない日もどうにか、いずれどうにか埋めていきます…!

さて。

10/12の稽古は前半部分の通しでした。



物思いにふける(演技の)松田



人の演技を見つめる役者たち。



人の演技を見つめる役者たち。その2。

今日は前半部分の通し稽古だったので、写真を撮る暇がありませんでした。
なのでこれだけしかありません。

前回は後半部分の通し稽古、今日は前半、そして土曜日からはいよいよ一本丸ごとの通し稽古が始まります。

部分部分で稽古していると見えなかったものが通して稽古すると見えてくる。

今日も前半部分だけではありましたが、役者たちは何か感じるところがあったのではないでしょうか。
感じて、感じて、精一杯役を生きてほしいですね。

まあ…まだ段取りでいっぱいいっぱいで自由に役を生きていないな、と思います。
これから一カ月、ぐっと詰めていきたい。

あ、そういえば今日の稽古には入団希望の子が見学に来てくれました!

先週も一人男性が見学に来て、ここのところ入団希望の方からのアクセスが多いなーと感じています。演劇をやりたいという人が増えるのは嬉しいですね!

そして新しい人との出会いは僕らにとってもいい刺激になりますし、演劇に興味あるなー、やってみたいなーという方、いつでもご連絡下さい!お待ちしています!

それでは、今日はこのあたりで…

あ!

劇団HallBrothersのインスタグラム始めました!

インスタ担当は松田です。
彼女の視点からさまざま投稿しているので、こちらも是非、フォローお願いします!!

それでは今日はこのあたりで。


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HallBrothersヒストリー⑧

幸田です。
HallBrothersヒストリー第8弾は社会派を目指していた?頃です。


2008.7月『若者の生態』

ネットカフェ難民や派遣労働者の扱い、DVに薬物などなど…若者の暗い側面を題材にした作品です。
「これが若者の生態と思われたくない」
という感想をいただきましたが、その通りですね(笑)

暗いところばかりを取り上げようとしたので、そういった批判が出るのもごもっともです。しかもやっぱり上手くは書けていなかったですからね。どうもすみませんでした。

でもこのタイトルは嫌いじゃないです。

『男の嫉妬』とか『あの人、賃貸だから』に繋がるそのものズバリな感じがします。

タイトルにしろ、作品の内容にしろ、そのものズバリ過ぎるのはイヤ、もっとメタファー(暗喩)を使って描いてほしい、という方もいらっしゃるでしょうが、僕は逆で、観客として見るなら直接的に描かれたものの方が好きです。

だから若者のことを描いた作品なので若者の生態。いいじゃないですか(笑)

この頃、ちょうどネカフェ難民や派遣労働者の問題を扱った本を大量に読んでいたんですね。

で、僕はすぐに影響されるので、それをそのまま書いたという(笑)こういうところも直接的ですが、これはダメなところで、影響されたものを自分の中で何度も反芻して、それでも書きたいことを書かなければいけません。

そうじゃないと自分の言葉や考えにならない。

そういう観点で言うと全く自分のものになっていないまま芝居を作ってしまったので、よくなかったですね。

大体、この公演を決めたのもたまたま6日連続でぽんプラザホールが空いていたので、じゃ、やろう!と勢いでしたから。計画性がない。
こういうところ、ホントに直さなければいけません…



暴力的なシーンもありました。



やっぱり青なシーンも。

あと、この次の公演『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』が初めてのロングラン公演でしたから、この頃から劇団のことを、たとえばメディアの方なんかに説明する機会が増えたんですね。

「どんな芝居なんですか?」

今でこそ「こういう芝居です」と多少なりとも語れる言葉を持っていますが、当時は難しかった。

僕自身がまだまだ「どんな芝居がしたいか、目指しているのか」がはっきりせず混沌としていたので、適当に「社会派」とか言っていました。ネカフェ難民とか派遣労働とか扱っていましたからね。でも、今思い返すと全然社会派じゃない(笑)

当時の自分に「もっとちゃんと考えろ!」と言ってあげたいですね。

自分がどんな芝居をしていて、どんなものを目指しているのか、自分の言葉で他者にわかりやすく語れることは大事だと思います。

語れないってことは自分がどんなものを作っているのかわかってないってことですからね。

わかってなくてもセンスや才能がある人は作れてしまうかもしれませんが、僕には無理でした。

さて、次です。



2007.2月『それはただのしみだ』

パッと見、何て書いてあるかわからないタイトルですね(笑)読みにくい。

「それは、ただのシミだ」

つまり

「それは、ただ単なるシミですよ」

という意味です。

ベンチャー企業が入居した新築オフィスビルの床にシミがにじんでいる。
若いやり手社長は不動産屋に文句をつけるが、不動産屋には見えない。
社員に同意を求めるが、シミが見える社員と見えない社員がいる。

一体、何のシミなのか?

いや、そもそもシミは本当に存在するのか?

というちょっと不思議なお話です。

この頃、村上春樹さんの小説が大好きでしたから、その影響ですね(笑)



これ、舞台装置にちょっと仕掛けがあって、通常はこんな感じでバックが黒幕なんですが、過去のシーンになると…



こんな感じで町工場が登場するんですねー。
あと、この黒幕、紗幕と呼ばれる幕で照明の当て方で透けるんです。



こんな感じで。

で、開閉もできるので、透けてない時に置き道具をこっそり交換し、次に透けた時or開いた時は違う場面として使ったりしました。



テーブルとイスを置いてファミレスにしたり



居酒屋、



神社とか



色々な使い方ができました。

なにせこの頃はワンシチュエーションで書けなかったものですから(笑)、何とかして様々な場面を作り出すしかなかったわけですね。

結果、ぎゅっと凝縮すればコンパクトに済むものをあの場面もこの場面も書こうとして(というかそういう風にしか書けなくて)、2時間5分くらいの芝居になりました。長い!

2時間なら2時間分の中身が必要ですが、それだけのものはなかったんですよね…

あ、決して中身がないわけではないですよ。

ただ、先ほども言ったように全ての場面を書こうとして、ダラダラと長くなっていた。省略するところと書くべきところをきちんと考えられていれば、1時間30~40分くらいの見やすい時間になったはずなんですよね。そのあたりができていなかった。



シミは罪悪感の象徴で、社会で成り上がっていく時には甘いばかりではいられない、苦味を飲み込まなければいけないこともたくさんあって、その痛みみたいなものを描きたかったんだと思います。

描こうとしたものは悪くないと思うんですが、やっぱりそれをどう見せるか、の書き方のところがマズかったですね。

というわけで、ヒストリー第8弾はここまで。
まだまだ続きます!



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HallBrothersヒストリー⑦

幸田です。
HallBrothersヒストリー第七弾は横文字タイトルの頃。


2008.4月『アンダーグラウンド・サイコ』

第二回福岡演劇フェスティバルチャンス枠出場作品で、西鉄ホールにて公演しました。

現代と過去(80年代)を行き来しながらストーリーが進んでいきます。
写真は過去のディスコシーンですね。
ディスコっぽい照明ですよねー(笑)
全員でダンス踊ったりして、今の会話劇からは想像しにくい作風でした。



これは主軸となる二人が住むアパートのシーン。



広い西鉄ホールなので自転車を走らせたりもしました。



警備員の二人が、工事現場から掘り起こされた古い時計を見つけるところから物語が始まります。

その時計は封印したかった過去の象徴で、地面の下(=心の底)には見たくない記憶や感情が眠っている、というモチーフでできた芝居です。
なので『アンダーグラウンド・サイコ』

この頃は横文字がカッコイイと思っていたんですねー。

この次にご紹介する『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』とか『スパイラル・モンキーズ』『サイケデリック・オーガスト』『ネガティブ・マインド』なんてのもありました。

『となりの田中さん』とか『あの人、賃貸だから』みたいな生活感溢れる現在のタイトルからは程遠い時代ですね。



演技も体を張ったギャグが多かったですね…

これ萩原ですが、どことなくアングラ臭がします…(笑)



「前向き会」にハマっている女の子で、自分の可能性を狭めるネガティブな言葉が書かれた紙を叫びながら破り続ける、という修行をしているシーンです。
そうそう、叫んだりとかよくしてました。



これ、警棒で殴り倒した後、というシーンですね。
ちょっとしたアクションみたいなこともやってました。
あと、走ったり。



あとはパロディとか。これ、おわかりだと思いますが、とあるインターネットカフェの看板のパロディですね。

これらの要素が今に引き継がれている部分はありますが、随分違う芝居をしていたなーと思います。
大体、タイトルが横文字ですからね(笑)それがもう、今とは全然違う。


で、こんな印象的な照明で見せたり、ってこともしてました。



青っぽい照明が多かったですね。
特に僕が青にこだわっていたわけではないんですが、いつもプランをお願いしている照明家さん的には青っぽいイメージだったんでしょうね。
青春の青でしょうか。
そもそも横文字タイトルが青春っていうか、若い感じしますもんね(笑)
書いていることも青春の鬱屈が多かった気がします。

さて、次です。



2007.12月『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』

やっぱり青っぽいですね(笑)

これ、初めてロングラン公演を行った作品です。
初めてのロングランなので、気合いを入れて頑張りました。



この白い人たちに…



じゃーん!映像映したりしました!

この頃、オープニングでタイトル映像出すのがカッコイイ!って思ってたんですよねー。

15~20分ほど序章があって、で、音楽ガーン!とかかってタイトルが映像でバーン!と出て、みたいなパターンが好きだったんです。



海辺にある閉ざされたコミュニティが舞台でした。

現代社会に疲れた人たちが理想郷を作ろうと人里離れた海辺に小さなコミュニティを作る。
しかし実際に暮らし始めると理想通りにはいかない。
そこに外部から訪れた人たちがさらなる混乱を引き起こして…みたいな話しです。

と、今だからうまくまとめられますが、やはりこの頃というのは頭の中もとっちらかっていたし、思いつきで書いていたので、それほどキレイにまとまってはいません(笑)

照明と音楽と熱量でなんとか押し切った芝居でした。



どうですか、この「ピーターパンか!」みたいな幻想的な照明。



お!また映ってますね!映像!
合計4回くらい使ったのかな?



この危険な目!(笑)

現メンバーで当時を知るのは萩原だけですね。
当時はとにかく熱!熱量がマスト。結果、この狂気の目。



暴れてますしね(笑)
つかみかかって、投げ飛ばして、殴って…



黄昏オレンジな照明!

こういう照明は最近使わないですが、役者的にはこういう照明の方が気持ちいいんじゃないでしょうか。
照明浴びてる!って感じがしますし、非日常感がありますよね。



火事まで起こってしまいました!
確か村人の一人が火を放つのです。
もう何でもアリだな。銃構えてますしね。



そしてまた映してきましたよ!
どんだけ映すんだ、ってね(笑)



でもってまた銃!



そして映像!
いやー、てんこ盛りですね。



またもや銃!

ちなみにこの銃、火薬を使ってパーン!とものすごい音が鳴る本格的なものでした。
役者のお父さんの私物をお借りしたもので、(造りも値段も)しっかりしたものです。



セクシーシーンもありました。



最後には天井から砂を降らせたり。
あ、この真ん中の筋、本物の砂なんです。

それが効果的であったか今思えば疑問ですけど(笑)、当時はやりたかったんでしょうね。

あと、この何となく語呂だけで決めたような横文字タイトル『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』

どういう意味ですか?と当時たくさん聞かれた気がしますが、うまく説明できていなかったように思います。まあ、語呂が半分以上ですから、大した理由なんてなかったんでしょうけど(笑)

でも、当時のイメージを思い出して言葉にしてみるとこんな感じですだったはずです。

「砂山を作ったけれど、波が打ち寄せてきて少しずつ削れてしまう。
せっかく作った砂山を守りたいから手近にあったフルフェイスのヘルメットを砂山にかぶせて安心していたら、水はヘルメットの下から侵食していつの間にか砂山を流してしまった。
ヘルメットを外した時には、砂山は影も形もなくなっていたーというのをモチーフに作品を作ったので、ヘルメット・オン・ザ・ビーチにしました」

まあ、このモチーフ自体は悪くないと思いますし、おそらく

「自分というものをしっかり持っていても(持っていると思っていても)現代社会の情報の波に洗われ、いつの間にか侵食されて、自分なんてものの中身は消え去ってしまっている」

ということが本当は書きたかったのではないかと思います。
それとヘルメットのイメージ結びついたのではないかと。
ただ…全然書けてなかったです。

芝居観て「あ、だからそのタイトルか!」と気づく人いないと思いますし。っていうかいなかったですし(笑)
もったいなかったですね。

まあ、でも、そんなものですね。

今から振り返ると色んなことがわかるけど、当時はわかるわけない。知識だって経験だって薄いわけだし。そもそもちゃんと考えきれていなかった。

でもこの頃の試行錯誤があるから今があるわけで、HallBrothersの大切な歴史の一部ですね。
今再演するとしたら、思いっきり手を入れて全然違うものになるんじゃないでしょうか。
たぶん、やらないですけど。


というわけで第七弾は写真いっぱいでお送りしました。
次回をお楽しみに!


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10/1 稽古場日誌

幸田です。
今日は朝から夕方までの1日稽古でした。



…なんでしょう、みんなでお笑い番組でも見ているような和やかムードですね(笑)

これは、ダメ出しを聞いている役者たちです。

ダメ出しって難しいんですよね。

ただ「そこがダメだから」って言えばいいってものじゃない。
役者も人間ですから、頭ごなしにダメダメ言われてもいい気はしないし、聞こうという気もなくなるものです。

しかし、ダメなところはきちんと伝えないと変わっていきません。

ですから、なるべくわかりやすく、笑いを交えながらダメを出すことを心がけています。
このあたりも土田さんの影響ですね。

あと、抽象的なことだけではなく、具体的な改善方法を伝えるようにもしています。

演劇は人間の気持ちを扱うものですから、ともすればどんどん抽象的な方向へ突き進んでいってしまいます。

「こういうイメージなんだけど」
と伝え、役者も懸命にイメージしようとしますが、どんなに役者の頭の中で想像が広がっていても、お客さんから見て「そう見えなければ」意味がありません。

なので、
「今はこんな風に見えているので、こうすればこう見えるよ」
という風に伝える努力はしています。



さて、今度はとあるシーンの稽古中の写真ですが、気になるところが2点あります。
まず1点目。



ピンクー!

どうですか、上下ピンクのジャージ。

僕はこれを見てヤンキーにしか見えませんでした(笑)
ヤンキーピースしてるし(僕がさせたんですけど…笑)

堀内は「ヤンキーじゃない」と必死に比定していましたが…ヤンキーですよねえ?

でも、この姿を見て「次はヤンキーの話がやりたい!」と思いました。実現するかどうかわかりませんが、ありがとう!堀内(笑)

…みたいな感じで、稽古中も役者をいじります。

結構ズバズバ思ったことを言うので、人によっては嫌がるかもしれませんが、堀内なんかはどんなにいじってもキャッキャ笑ってくれるのでやりやすいです(実はすごく傷ついているかもしれませんが…)

何故いじるかというと僕が元々性格と口が悪いというのもありますが、基本的には何でもオープンにしたい、思ったことは言える間柄でいたいからです。

劇団というのは「あの人にはあんまり言えないよね…」みたいな「聖域」を作ってしまうと途端に風通しが悪くなる。
そうなると芝居が作りにくくてしょうがない。

大体、役者というのはプライドや自尊心が高い人ばかりなので、傷つくことは言われたくない人が多いです。

だから積極的に何でも言っていくようにしないとすぐに言えない空気や言ってはいけない空気ができてしまって、余計な自意識をすくすく育てていってしまいます。

あと、他人から(少なくとも僕から)見たらこう見えるよ、ということは正直に言っておかないと勘違いすることもありますしね。

というわけでもう一回、堀内!



…なんだかんだ偉そうなこと言っても僕が楽しんでるだけですね、これ(笑)
すみません。

いや、でもいじられてもいじられても笑って前を向いている彼女は、今回でやっと2回目の舞台ですが成長著しいです。
なかなかいい味出してるので、どうぞお楽しみに。

そしてもう一つの気になる点。



上手(写真右手)に何か小っちゃいものが…



娘ーっ!!!

そうです、愛娘も一緒に稽古しています。
えらいこと反りくり返ってますね(笑)



出番のない劇団員たちが面倒見てくれてたりするんですが、なにせ赤ん坊。
なかなか言うことを聞いてくれません。
なので、あまりにも大変な時はママが抱っこして稽古しました。

稽古にも色々な段階があって、もちろん更に進んで一挙手一投足までシビアに詰めていく段階になればこんなことはできませんが、シーンによってはまだ段取りを決めて、とりあえずはそれを体に覚えこませていくような段階もあります。

そういう時はこんな荒技も使いながら(笑)、なんとか稽古を進めているのです。

子どもを育てながら芝居を作るのは初めてなもので、色々試行錯誤の連続です。

今のところはメンバーたちが協力してくれるので、ホントに助かっています。ホント、ありがたい。

子どもができて芝居を辞めていく人は多いので、何とか両立できるような方法を見つけていきたいなと思います。

さてさて、10月になりました。

本番まであと一ヶ月ちょっと。

みなさま、チケットのご購入、ご予約はお済みですか?
12(土)14:30と13(日)14:30はアフターイベントで舞台セット見学会があります。
本番が迫ってくると一気にご予約が増えると思われますので、どうぞお早めに!


それでは、また!


プロフィール

劇団HallBrothers

Author:劇団HallBrothers
次回公演は2020年5月の予定!

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